
リニューアル休館中で残念なのですが、斎宮歴史博物館に続く道は"歴史の道"と呼ばれ、古代の代表的な歌人が読んだ斎宮に関する和歌24種が、12本の擬木に刻みこまれています。一つ一つ読みながらたどる散歩は格別です。その横には塚山古墳群があります。 |
◎ わが背子を 大伯皇女「万葉集」 ◎ 二人行けど 大伯皇女「万葉集」 ◎ 君やこし 子内親王「古今和歌集」 ◎ かきくらす 業平朝臣「古今和歌集」 ◎ 呉竹の 藤原兼輔「中納言兼輔集」 ◎ 伊勢の海の 敦忠朝臣「後撰和歌集」 ◎ 伊勢の海に 敦忠「敦忠集」 ◎ 伊勢の海の 雅子内親王「敦忠集」 ◎ 世にふれば 黴子女王「斎宮女御集」 ◎ 鈴鹿山 規子内親王「斎宮女御集」 ◎ 大淀の 黴子女王「斎宮女御集」 ◎ 大淀の 兼澄「兼澄集」 ◎ 折る人も 黴子女王「斎宮女御集」 ◎ 春雨と 黴子女王「斎宮女御集」 ◎ 大淀に 良子内親王「歌合集」 ◎ いかにせむ 良子内親王「歌合集」 ◎ 別れゆく 斎宮甲斐「千載和歌集」 ◎ 常盤なる 俊頼「散木奇歌集」 ◎ いつかまた 西行「山家集」 ◎ 植ゑ置きて 粛子内親王「新続古今和歌集」 ◎ 雪にだに 弉子内親王「続千載和歌集」 ◎ 鈴鹿河 弉子内親王「玉葉和歌集」 ◎ 忘れめや 祥子内親王「新葉和歌集」 ◎ いすず川 祥子内親王「新葉和歌集」 |